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沿革

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大正(1922~1926)

大正11年4月 東京府東京市京橋区(現在中央区)にタカタモーター研究所を開設。
小型ガソリンエンジンの研究開発を開始する。
大正12年10月 関東大震災後、事務所を本郷区(現在文京区)に移転する。発動機付揚水ポンプの製作を
開始し、逓信省、東京市役所、東京電灯株式会社へ納入する。
大正14年5月 タカタモーター企業社と改称し、事務所を芝区(現在港区)に移し、工場を本所区(現在墨田区)に
開設する。

昭和(1927~1988)

昭和2年9月 本郷区に事務所を再度移動する。同年、純国産モーターカーを製作、鉄道省より優良国産品に
指定される。
陸軍技術本部の命令により野戦用発動発電機の試作を行い、性能優良と認められ、
以後多数同製品を納入する。
昭和5年6月 品川区に工場を新設する。
昭和7年10月 株式会社組織に改組し、資本金50万円にてタカタモーター製作株式会社として新スタートを切る。
昭和12年4月 板橋区に東京工場を新設、工場全部を移転する。
昭和14年5月 資本金を150万円に増資、社名を東京発動機株式会社と改称する。
昭和15年4月 陸海軍の協力管理工場に指定され、我が国唯一の小型ガソリンエンジンの軍需工場として製品
を順次開発生産し、大躍進する。
昭和18年5月 長野県岡谷市に岡谷工場を新設。
昭和21年1月 国鉄向軌道用モーター、漁船用発動機、照明用発動発電機、揚水ポンプなどを生産する。
昭和22年3月 本社を中央区京橋へ移転する。
昭和23年4月 農業用発動機を再開発する。
昭和24年10月 我が国最初の可搬消防ポンプを開発、販売開始する。
昭和25年4月 モーターバイクを生産、販売開始する。
昭和27年3月 資本金3,000万円に増資、さらに同年10月倍額増額して、資本金6,000万円となる。
昭和30年10月 資本金を3億円に増資する。二輪車、消防ポンプともに業界のトップとなる。
昭和31年10月 我が国最初の船外機を生産、販売開始する。
昭和38年4月 トーハツ車輌株式会社を吸収合併し、資本金5億円となる。
昭和40年9月 資本金3億円に減資となる。
昭和43年7月 本社を板橋区小豆沢3-4-9に移転する。
昭和45年4月 雪上車用エンジンおよび輸送用冷凍装置を開発生産、販売開始する。
昭和47年6月 社名をトーハツ株式会社(TOHATSU CORPORATION)と改称する。
昭和53年2月 資本金を5億円に増資する。
昭和57年4月 岡谷工場が運輸省より船舶安全法に基づく船外機製造事業場に認定される。
昭和57年6月 リモコンポンプ積載車を開発、販売開始する。
昭和59年6月 全自動消防ポンプ、および全自動消防車を開発、販売開始する。
昭和59年12月 日産自動車(株)と船外機についてOEM契約、輸出を開始する。
昭和61年4月 船外機90馬力生産、販売開始する。(16機種ラインアップ)
昭和61年11月 L.P.Gタンク散水向定置型エンジンポンプを生産、販売開始する。
昭和62年11月 小型全自動化学消防車を生産、販売開始する。
昭和62年12月 小型全自動水槽車を生産、販売開始する。
昭和63年2月 米国ブランズウィック社との合併会社、トーハツマリーン(株)を長野県岡谷市に設立する。
賃貸用建物・志村坂下研究所竣工。
昭和63年5月 自治体向、軽四輪駆動消防車を生産、販売開始する。

平成(1989~ )

平成元年10月 賃貸用建物・志村坂上病院ビル竣工。
平成元年11月 船外機120馬力、140馬力を生産、販売開始する。(17機種ラインアップ)
平成5年10月 賃貸用建物・志村坂上ビル竣工。
平成9年9月 賃貸用建物・志村坂下ビル竣工。
平成10年4月 4ストローク船外機を生産、販売開始する。
平成11年2月 株式会社トーエイメンテナンスを吸収合併。
平成12年2月 フルカバードタイプ可搬消防ポンプVCシリーズを生産、販売開始する。
平成12年4月 本社ビル竣工。板橋区小豆沢3-5-4に移転する。
平成12年4月 2ストローク直噴船外機・TLDI(筒内直接燃料噴射方式)を生産、販売開始する。
平成12年8月 賃貸用建物、志村坂上病院ビル別館竣工。
平成13年7月 岡谷工場 ISO-9002取得。
平成13年8月 東京工場 ISO-9002取得。
平成14年5月 米国に販売会社TOHATSU AMERICA CORPOLATION (TAC社)を設立、業務開始する。
平成15年9月 賃貸用建物。志村坂下別館竣工。
平成16年3月 本社・技術部/東京工場  ISO9001取得。
平成16年7月 本社・技術部/東京工場  ISO14001取得。
平成17年1月 岡谷工場を駒ヶ根へ移転する。
平成19年1月 4ストローク小型消防ポンプを生産、販売開始する。
平成19年8月 駒ヶ根市にポンプ製造工場を集約。駒ヶ根工場として操業開始する。
平成20年3月 トーハツ興産株式会社、有限会社アヅマ製作所を吸収合併。
平成22年10月 特定施設水道連結型スプリンクラー加圧送水装置を生産、販売開始する。((財)日本消防設備安全センター認定品)
平成23年3月 4ストローク小型消防ポンプが(財)日本消防設備安全センターより消防防災製品等として推奨される。
動力消防ポンプとして国内初認証 推奨番号(推防災第11号)
平成23年9月 米国BRP US社と船外機についてOEM契約、輸出を開始する。
平成23年10月 海外向、2ストローク小型消防ポンプ(インジェクション方式)を生産、販売開始する。
平成24年1月 賃貸用建物・前野町有料老人ホーム竣工。
平成25年12月 4ストローク大型船外機を販売開始する。(60~250馬力)

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