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船外機生産開始から60周年(60th アニバーサリー)

エディタV2

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当社は日本国内における船外機メーカーのパイオニアであり、長年蓄積されたデータを基に高品質で耐久性が高く、環境に配慮した船外機の製造を実現することにより、各国のユーザーから高い評価を頂戴しております。
製造現場においても、工程毎の徹底した品質管理をはじめとして、出荷前の全数検査による不具合品の流出防止体制を敷いており、その製品の信頼性において皆様方から高い評価を受けております。
また、昨今では生産拠点の海外移転がトレンドとなっている中、当社は敢えて日本国内での生産にこだわり、これからも地球環境に優しく、お客様に安心してお使いいただける”Made in Japan”ならではの高付加価値製品をお届けして参ります。

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1950年代、当社が船外機の開発に乗り出したのは当時の販売店 京浜モータース商会からの依頼がきっかけでした。
同社との船外機の共同開発を開始後、まず当社が噴霧器TC42Cに使用していた※2) 1.2馬力のエンジンと米国製船外機のロワ・ユニットを組み合わせた※1) 試作機1号機を開発、それに改良を加え初代船外機OBの基となる2番目の ※3) 試作機2号機を完成させました。この試作機2号機に更なる改良を加え、1956年に誕生したのが※4)初代船外機OB、日本で初めて一般消費者向けに販売される船外機となったのです。
OBの販売に手応えを感じた当社は、1959年に2馬力の船外機OB2Aを発売、1961年には後継機種のOB2Bの販売を開始致しました。
OB2Bは単体モデルで10,000台を超すヒットを記録し、当社が世界へ進出する足がかりとなったのです。

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当社は、1956年に我が国初めての1.5馬力2ストローク船外機の製造・販売を開始して以降、船外機馬力の大型化をはじめ、1998年には4ストローク、2000年にはTLDI(筒内直接燃料噴射方式)という新技術を採用した船外機、また、業務市場向けには耐久性が高く燃費性能の優れた船外機、プレジャー市場には洗練されたデザインにコンパクトで軽量化された船外機など、時代や各国ユーザーのニーズに合わせた製品を世界へ発信しております。

【参】MRN:サイドナビ

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