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仕事を知る

マリン営業部 多田周平(2011年入社)

TACへの出向が決まったときの感想は?

マリン営業部 多田周平(2011年入社)

アメリカ合衆国テキサス州北部の街ダラスにあるTAC(TOHTATSU AMERICA CORPORATION)に出向したのは当時入社してまだ2年足らずの24歳の時でした。
TACは、北米・南米地域における船外機の販売を目的に2002年に設立されたトーハツのグループ会社で主にアメリカ、カナダへの営業活動を担当しています。
もともと、世界を舞台に活躍することを夢見て、トーハツへの入社を決めたので決まった時は嬉しかったです。

これからの目標

TACにおける現在の仕事は、日本との輸出入業務、毎月の発注書の送付、日本本社とTACとのコミュニケーション調整、アメリカ・カナダでのボートショーへの参加、新モデル船外機の販売拡大への取り組みなど多岐にわたります。
今ではこれらの仕事に精力的に取り組んでいますが、着任当時は戸惑いも多く苦しいことも多くありました。
ひとつの失敗も、決してそれだけで終らせず、そこから、後につながる何かを見出す姿勢を貫い ています。
自ら努力して行動を起こせば、いつか必ず結果はついてくると信じています。

仕事に対するモットー

Seeing is believing (百聞は一見に如かず)

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