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2018.09.20

「トーハツR&Dセンター」OPENについて

「トーハツR&Dセンター」OPENについて

 
  トーハツ株式会社は、研究開発拠点  「トーハツR&Dセンター」(埼玉県川口市)を831日に竣工し、 93日より稼働を開始しました。

 ・トーハツR&Dセンターの目的

 トーハツ株式会社は、1956年に日本で初めて量産機としての船外機を発売したほか、可搬消防ポンプでは日本国内シェア50%以上を占めています。従来、マリン事業と防災事業において技術棟(東京都板橋区)と工場(長野県駒ケ根市)内で分散して行われていた研究開発を、今回トーハツR&Dセンターの一拠点に統合し、より効率のよい研究開発を推進します。

併せて、2022年に迎える創業100周年を見据えて、国内のみならず海外市場のニーズを先読みした技術開発を短期間で実現し、製品として提供することを目指します。

 ・トーハツR&Dセンターの特徴

 試験設備は主力製品である船外機と可搬消防ポンプの特徴に合わせて設計しました。船外機の運転試験用設備では、安定的な運転を維持するための大型回流水槽を設置しているほか、可搬消防ポンプの給水性能を確認するための深さ15mまで吸込性能を確認できる設備など、製品特徴に合わせて大量の水を利用する専用設備を設けました。併せて、極端な低温・高温環境での機関運転状態を確認するための恒温室も備えています。これらの多岐に渡る試験設備により、各国の規制や規格に適合させるための重要な評価試験を実施することが可能です。

 トーハツ株式会社は、トーハツR&Dセンターを拠点として、これまで以上に技術開発に努め、技術革新を通じて社会に貢献し続けます。

 

【トーハツR&Dセンター 概要】

所在地 :埼玉県川口市領家5-11-8

土地面積 :7,661

建物総面積 :7,265.95㎡(延床)

総投資額 :約55億円

R&D要員数:100

着工日 :20170710

完成日 :20180831

稼働日 :20180903


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 研究開発施設「R&Dセンター」 8月31日竣工  9月3日稼働開始


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